前に書いた記事ですが内容を追記。

これはエクセルの分析ツールを利用してだしてるんですが、これを使うためにはアドオンプログラムを追加することが必要

EXCEL2010の場合
[ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックして、[アドイン] カテゴリをクリック

[管理] ボックスの一覧の [Excel アドイン] をクリックし、[設定] をクリック


[有効なアドイン] の一覧の [分析ツール] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリック


分析ツールが現在コンピューターにインストールされていないというメッセージが表示されたら、[はい] をクリックして分析ツールをインストール

株式や為替レートなどの金融資産のリターンは, 2 次のモーメントであるボラティリティ
が過去のリターンに依存して変動していることが知られている.具体的には, ボラティリ
ティが上昇 (低下) するとしばらくボラティリティの高い (低い) 期間が続く.この現象は
ボラティリティ・クラスタリングと呼ばれ, あらゆる資産価格で観測される. 
http://www.terrapub.co.jp/journals/jjssj/pdf/3901/39010065.pdf

とあるようにボラティリティは自己相関すると言われてるので低ボラティリティは続くんでしょうかね。
そうなるとクリック証券のレンジインを狙っていくのが正当な投資といえるかもしれない。
とはいえ、8月は値動きに荒さがでてきたおかげでラダー祭りが発生してるようで爆益投機家が大量発生中ですが。。

2013年
(高値-安値)

平均 1.088038
標準誤差 0.034924
中央値  0.98
最頻値  0.62
標準偏差 0.563128
分散 0.317113
尖度 5.227069
歪度 1.816186
範囲 3.59
最小 0.25
最大 3.84
合計 282.89
標本数 260
これはエクセルの分析ツールを使うと1発で全部出してくれるので便利


最大値と最小値の日付は下記
最大値 384pips (2/25)
最小値 25pips (12/25)

ヒストグラム

2013
(高値-安値)なんですべてプラスの値

2014年
(高値-安値)

列1
平均 0.703704
標準誤差 0.031857
中央値  0.615
最頻値  0.44
標準偏差 0.331072
分散 0.109609
尖度 1.839458
歪度 1.343838
範囲 1.65
最小 0.23
最大 1.88
合計 76
標本数 108

最大値と最小値の日付は下記
最大値 pips (1/23)
最小値 23pips (4/18,5/26)

ヒストグラム
2014
比較用に2013年と同じ縮尺で出したがちょっと見にくいので追加
20141

値動きで見ると3割ぐらい変動幅が減少してる。
これが最近ひどくなってきてる。年始から3月まではまだ動いてた。
 
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