ハイローオーストラリアの7月分の成績でケリー基準に当てはめた場合どうなるかについて

まず条件として賭けられる金額の上限はなしとしてます。他にもトレードしているので公表してる数字とは若干異なります。

まず7月の結果ですが177勝102敗 勝率63.44%(勝率は同じぐらいだけど勝ち数が公表してんのと全然違うな)

これを資金の20%を賭け金として複利運用した場合(実際はトレード中に再度賭けることがあるのでこの通りはできません。あくまで皮算用です)


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初戦以降の3連敗で早速資産半減。
10倍の100万になるのがたった34戦後。さらに10倍の1000万が64戦後、170戦目で1億達成。夢が広がりますw

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このへんだと一回に2000万ぐらい賭けてますね。

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なんと最終では10億超えてます。マックスは50億超えてますが6連敗であっという間に40億すっちゃいました。

とまあ、ケリー基準でのトレードは破壊力抜群なんですが予定した勝率を達成できないとみるみる資金が減ります。使うに当たっては1年間程度のバックテストで勝率がブレないことと鋼のメンタルが必要です。

とはいえ、ハイローオーストラリアでも賭け金上限がありますからさすがにこんなことはムリですが夢があります。

最後に勝ち負けを累積したグラフを1枚
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なんとも胡散臭いグラフになっちゃいました。7月は今まででも屈指の調子よさでした。反動が8月にきて苦戦中なのがなんともつらい。

後編に続く


 
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