7/24 ここ数日のスプレッドハイローをトレードしてみた結果

最近のスプレッドハイローのスプレッド幅が少し前より改善してるようなのでチェックのため取引をしてみました。
後日、しっかりとヒストグラムなどでデータを出したいとは思いますが体感的には改善している感じがしました。


0725

指標を除けば15分で大体0.6〜0.8pip、10分で0.5〜0.7pips程度でした。

11月16日 ハイローオーストラリアのスプレッド拡大の影響について

サイトメンテナンスが終わらないとトレード成績が出せないのでハイローオーストラリアのスプレッド拡大がどの程度のものか調べました。

価格データはクリック証券のものを利用、区間は10分間隔で期間は11月1日〜14日まで。


データ区間
頻度
-0.021052
-0.01936
-0.01822
-0.0179
-0.01619
-0.01535
-0.0149
-0.01327
-0.01228
-0.01110
-0.0146
-0.00930
-0.0088
-0.00723
-0.00636
-0.00510
-0.00435
-0.00329
-0.0029
-0.00124
025
0.00111
0.00225
0.00310
0.00452
0.00542
0.00614
0.00733
0.00829
0.0097
0.0132
0.01143
0.0129
0.01328
0.01430
0.0156
0.01622
0.01723
0.0184
0.01932
0.0221
次の級885

合計2880
-0.006〜0.00632211%
-0.007〜0.00737813%
-0.008〜0.00841514%

クリック証券時代からのデータから月のペイアウトとレンジ外の関係は大体8〜12%ぐらいだと適正なところ。
8%以下だとクリック証券側が赤字、ペイアウト100%越えの可能性があった。
12%ぐらいまで行くとペイアウト96%程度まで低下して顧客の7.5割近くがマイナス。

同値がレンジ外だったクリック証券と比較するとこの数字は客側としてはギリギリの数字だと思う。
スリッページと好きなタイミングでエントリーできるというメリットで相殺したとしてもこの辺が限界じゃないかな。

2014年10月31日 ハイローオーストラリアが大幅改善!!

またハイローオーストラリアで朝にシステムメンテナンスをしたみたいで何を変えたのか見てましたが何故かスプレッドが前と同じ程度に戻ってました。
あまりに不評でもとに戻したんでしょうかね。
ただ、前よりも変動幅に対してちょっとだけ敏感にスプレッドを調整するようになってる気がする。

10/29普通
10/30大幅改悪
10/31大幅改善だが10/29よりちょっと悪くなってる

こんな感じでしょうか。これを繰り返してジワジワ改悪されなければいいんですが。。

101031
エンドまで12分のスプ

9時から11時30分まで結構動いてますがスプは悪くない。
2chでは口座閉鎖の報告がありましたが出金はできるみたいなんで私としては安心感が増しました。

2014年10月30日 ハイローオーストラリアが大幅改悪!!

今日、朝にメンテナンスってなってたんでなんだろうと思ったんですがスプレッドハイローが大幅改悪。
スプレッドが開き過ぎでトレードできないレベル。

しかたないんで、ある程度出金してハイローでトレード中。
いくらなんでもいきなりスプレッド開き過ぎじゃない?

binary

 やっぱりここでやるしかないか。。

今、過去データでバックテストするとスプレッド0.008でやると勝率52%、スプなしだと60%。

1.8×0.6=1.08
2.0×0.52=1.04

2.0×0.57=1.14(今まではこれ)

このままだとスプなしの方がいいが、最近のボラを考えるといい勝負な気もするな。
土日でもうちょっと詳しく分析していくしかないな。
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