WSJにあった賢い資金管理の秘訣

http://jp.wsj.com/articles/SB11815783148186973545804580450761036254440

本当に良いこと書いてあるのでよく読んでほしい。
経済見通しを無視しよう。 経済を予想する目的は、予想専門家を雇用しておくことだ。大半の経済予想専門家にとって、2008年に発生した70年ぶりの金融崩壊とそれに続く株価回復は想定外だった。
まるで本末転倒な話ではあるが、予想する目的は予想専門家を雇用するためでしかない。
バイナリーオプションで蔓延ってる競馬場にいるコーチ屋みたいなのも信用しないことです。
早い時期から長い期間貯蓄すべきだ。 時間と忍耐は投資家の親友だ。金利4%の1ドルの金融商品を10年間保有すると、元利合計で1.50ドルになる。40年間保有すれば5ドル弱になる。
間違ってもバイナリーオプションみたいな投機には手を出すべきではないってことですね。
また複利で増やす強さもよく分かる結果です。

デフォルト(債務不履行)や破産申請を計画していない限り、カードの支払いを翌月に持ち越すのはやめよう。 カードの利息は極端に高い。これはデフォルトする債務者を見越していることが理由の1つだ。この債務の返済を最優先にしよう。
間違ってもクレジットカードで借金してバイナリーオプションに入金するのはやめろってことですね。
収入のほとんどを投機につっこんでた私もさすがに借金をしてまではやりませんでした。
勝ってるなら借金する必要はないし、勝てないなら借金してまで入金するのは意味はありませんからね。
広告は無視せよ。 広告があなたのカネを盗むための皮肉なうその塊だとお思いなら、それは恐らく正しい。
目立つためにカネを遣わない。 デザイナーブランドや「高級」ブランドは臆病者に高いカネを払わせるために作られている。それらはあなたが成り金であることを示すのだ。昔からの資産家は目立たないよう心掛けている。

こうなってくると現代社会をほとんど否定してるようなものですね。

投機で収入を得てる身としては世の中の全員がこうなると稼ぐポイントは全くなくなりますが、宝くじや競馬から怪しげな投資話、儲け話が廃れる気配はありません。


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