普段からVPSやクラウドを使って演算処理を行っているんですが、合わせて家のPCも4台ほど常時稼働しています。
夏は暑いし、PCを置いている部屋はサーバールームのようにクーラーは入れっぱなし。
この辺をまとめてクラウドに放り込んだ場合にかかる費用を比較してみたいと思います。
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PC1台にかかる費用を確認してみる 

PC1台あたりの電気代は24時間稼働だと月に約1000円。
PCの性能はicore5にメモリが32G、SSDを搭載してだいたい5万円。
3年で買い替えるとして分割すると5万円÷36ヶ月なので月額1400円。
電気代も含めて月換算にすると2400円/台となる。

VPSにかかる費用を調べてみる

これで借りられるVPSは3コア、メモリ2Gと期待していたような価格にはなりません。
しかし、場所も取らないし、メンテナンス不要な分を含めて考えるともう一つ上の4コア、メモリ4Gぐらいかな。
これだと平均価格で月額3500円ぐらいで各社提供してる。
確かに24時間稼働させて保守までしてくれることを考えればそれほど高くはないでしょうが通常のユーザにはそこまで必要ないですね。

これにiPadやアンドロイドの大型モニタを買うとなるとそれなりの費用もかかるから、こう考えるとまだまだVPSは高いなーと感じます。

クラウドにかかる費用を調べてみる

AWSなどのクラウドで計算してみましょう。
だと24時間稼働だと体感でVPSの倍ぐらいかかるけど使用時間が普通の人なら数時間だろうから比較的乗せ換えのメリットが出るかもしれんね。
1時間で2コア4Gで0.1ドル、日本円で円、2コア8Gで0.19ドルだから20円。
2コア4Gで24時間30日稼働だと7200円、1日8時間22日稼働だと1760円。
2コア8Gだと単純に倍かかる計算になります。
しかし、家で使う程度の1ヶ月40時間使うとすると400~800円で済む。
年間でも9600円、3年で28800円とパソコンを買うよりずいぶん安くすむ計算になる。
これぐらいの費用なら一般ユーザはこっちに移った方が安く済むかもしれない。
PCでなければできない作業のみ必要な時間だけ借りるってのはそのうち当たり前のようになるかもしれない。
ソフトもその傾向が出てきてるからPCに関係するものは借りるという感覚が当たり前になるかもしれない。

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